やちむんの工房や器の店が並ぶ、那覇の焼き物の街。石畳の通りを歩きながら、沖縄らしい器やシーサーに出会えます。
見どころ
- 約400mの石畳の通り
- 器とシーサーの店めぐり
- 那覇の焼き物の歴史
器とシーサーが彩る通り
「やちむん」は沖縄の言葉で焼き物のこと。壺屋やちむん通りには約400mの石畳が続き、窯元や器の店、カフェなどが並びます。器の色や模様だけでなく、シーサーの表情、昔の面影を残す建物など、歩く目線で楽しめる要素が集まっています。
店先にはさまざまな色や形の焼き物が並びます。シーサーの表情や器の模様を見比べる楽しみがあるエリアです。
散策のメモ
最初に通り全体の雰囲気を眺め、そのあと気になった店へ戻ると、器選びと街歩きを分けて楽しめます。国際通りや平和通りからの散策と合わせると、にぎやかな商店街から焼き物の街へ変わる那覇の表情も感じられます。
訪問前に
通りは一方通行の生活道路でもあります。店舗ごとの営業と、博物館など周辺施設の公開状況は、各施設の公式案内で確認できます。


