北部の緑に囲まれた、世界遺産の城跡。大きくうねる石垣や城内をめぐり、琉球の歴史と沖縄の自然に触れられます。
見どころ
- 北山の歴史を伝える城跡
- 大きくうねる外郭の石垣
- 緑の地形と城壁の眺め
緑の中に続く大きな石垣
沖縄本島北部を治めた北山の歴史を伝える城跡です。長く蛇行する外郭の石垣や、門を通って進む城内のつくりに特徴があります。緑の地形に沿う城壁は、遠くから見る輪郭と、近くで見る石の重なりの両方が見どころです。
うねる城壁の形と周囲の緑が、城跡の景観をつくります。石積みを近くで見る眺めと、離れて全体を見る眺めに違った魅力があります。
散策のメモ
入口付近で全体の位置を確かめ、門や郭をつなぐ流れに沿って見学すると、城の大きさが感じられます。北部のドライブで海を見る時間と組み合わせれば、自然の眺望だけでなく、琉球の歴史にも触れられる一日になります。
訪問前に
見学時間や公開状況は公式案内で確認できます。石段や坂道を含む散策なので、歩く時間を見込んだ予定が向いています。


