うるま市の丘に曲線の石垣が連なる、世界遺産の城跡。琉球の歴史を感じながら、城壁と周囲の海の景色を楽しめます。
見どころ
- 阿麻和利ゆかりの世界遺産
- 曲線の城壁と高台の眺望
- あまわりパークの歴史展示
丘に連なる城壁の曲線
15世紀の勝連を治めた阿麻和利の居城として知られる城跡です。自然の地形を使った高台に曲線の城壁が連なり、上へ進むにつれて周囲の海が大きく見えてきます。石垣の美しさと、城が置かれた場所の広がりを一緒に感じられます。
なめらかな石垣の形が、丘の景観と重なります。城跡全体の姿と石積みの細かな部分に、それぞれ見どころがあります。
散策のメモ
あまわりパークの歴史展示で背景を知ってから城跡へ向かうと、景色に物語のつながりが生まれます。城壁の全体を見る時間と、上から周辺を眺める時間を分けると、うるまの地形と歴史の両方に触れられます。
訪問前に
入場や展示の案内は公式サイトで確認できます。勾配のある石段を歩く区間があるため、見学ルートに合った履物で回る計画に向いています。


