本部町の集落を包む、緑のフクギの並木道。木漏れ日の差す小道を歩き、昔ながらの沖縄の風景に触れられます。
見どころ
- 家々を包むフクギの防風林
- 木漏れ日の中の小道
- 暮らしが続く集落の風景
木漏れ日が差す緑の小道
フクギは、海に近い家々を風から守るために植えられてきた木です。備瀬では屋敷を囲む緑が連なり、小道の上に木陰をつくっています。単なる並木道ではなく、台風の多い沖縄で暮らす工夫が景色になっている場所です。
頭上に広がるフクギの葉が、道にやわらかな光を落とします。木々と集落の家並みが重なる、備瀬ならではの景色です。
散策のメモ
小道の先だけを目指すより、葉の重なりや家を囲む木の配置を眺めながら歩くと、集落の特徴が見えてきます。北部の海沿い観光に緑の中の散策を加えると、一日の景色に変化を持たせられます。
訪問前に
住民の暮らしが続く集落です。住まいへの立入りや撮影に配慮し、道を使う人と譲り合いながら散策できる場所です。


