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末吉宮跡

第6代琉球国王尚泰久(しょうたいきゅう、1415年-1460年)の時代に熊野権現を勧請して創建されたといわれています。
かつての琉球八社の一つとして沖縄の仏教信仰を支えてきた神社です。俗に「社壇」と呼ばれています。沖縄戦でほとんどが焼失した為、現存する建物は再建したものです。
末吉公園内にあります。ちょっとした丘の上になりますので、歩きやすい靴、動きやすい服装で行くのが良いでしょう。
本殿への階段の下にこのアーチ状の門があります。
本殿と祭場はそれぞれ別の岩盤の上にあり、両間は切石積みの石造単拱橋(アーチ橋)で継いでいます。
このアーチ門を抜けると鬱蒼とした森の中となります。抜けた先は南国の木々達が集う森、どこか神聖な感じがいたします。
こちらが末吉宮の社務所になります。ほぼ無人ですが、たまに係の人がいるそうです。会えたらラッキーですね。会えたらここぞとばかりに、質問攻めしてください。
トイレもあるので、小休憩してプチ下山に備えましょう。
建立に携わったと言われる天界寺前住職であった鶴翁和尚は霊夢を見て、この場所に呼ばれたのだそうです。
行ってみると崎嶇嶃岩(きくせんがん)としてあたかも霊地、人跡およばざる場所であったとされています。その旨を時の王様に伝えた所、すぐに大社を建立しようとなったそうです。
人跡及ばざる場所に作った人もすごいが、昔の人はこういった坂道を上って、やっとの思いで参拝していたんだなと改めて脱帽致します。
住所
:沖縄県那覇市首里末吉町1丁目8
末吉宮跡


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